海外ウェディングの魅力

海外

最近多くなっている海外ウエディング

真っ白な砂浜、真っ青な海、そこに幸せそうな新郎新婦なんていうパンフレットなどを見ると、海外ウエディングっていいなーと憧れる女性が多いのも納得です。
一生に一度の結婚式、憧れのドレスを着る素晴らしい人生の門出を、海外のリゾート地で迎えるなんて最高です。

ただ、海外ウエディングを行うに当たり、式場の事や準備の事等、わからないことが多く結局あきらめてしまうという方も少なくありません。
もし、海外ウエディングに興味があるのなら、どのようなお式になるのか、その魅力はどのようなことにあるのか、理解しておけば夢の海外ウエディングも実現させることができるかもしれません。

海外ウエディングのポイント

まず、海外でウエディングするという事のポイントを押さえておきましょう。
通常、海外ウエディングする場合、手配会社などを利用することになるので、式場となる場所、挙式の流れや雰囲気などをその会社の方からしっかり説明を受けてイメージを持っておくことが大切です。

これはどうなるの?こういう場合はどうするの?など疑問などがあれば躊躇することなく手配会社の担当の方に質問して、わからないこと、疑問点などはそのままにしておかないことが必要です。
せっかくの憧れウエディングなのに、自分がしたいイメージの髪形を伝えられないという事では困るので、美容師さんや担当するヘアメイクさんが日本語OKかどうか、これについてもチェックします。
プラス、フライト、宿泊場所などについては旅行会社等旅の専門家に相談し、後悔のないように、また失礼のないように手配することが必須です。

海外ウエディング、どんな式場がある?

海外ウエディングを行う式場についても知識を持っておきましょう。
教会は信者のために解放されている施設です。
牧師様や神父様がいて美しいステンドグラス、荘厳なパイプオルガンなどが置かれている教会もあり、ウエディングの場所として憧れる方も多いでしょう。

結婚式でチャペルといえば、現代では結婚式場と同じ敷地内、若しくは隣接した建物内にある礼拝堂をさします。
最近は海が見下ろせる丘の上に立つチャペルなど、ロケーションに拘ったチャペルも多いので、どんなチャペルがあるのか確認してみましょう。
こうしたチャペルには控室など施設も充実しています。

海外のホテルで行う海外ウエディングも人気です。
ガーデン、ビーチ、ホテル自慢のお料理を堪能できる挙式となります。
ホテルを利用する事のメリットは、結婚式の支度から挙式、披露宴、そして宿泊先を全て1カ所で済ませる事が出来るという点です。
ゲストの中に高齢の方が含まれるという場合、こうした移動の少ないお式の方が安心です。
クルーズや邸宅を貸し切って行うウエディングも人気ですし、最近は古城を利用したお式なども行われています。

準備は半年から1年前に始める

半年、1年くらい前から準備をはじめます。
式場の決定、予約、さらにお式で実際にかかる費用、旅行費用やドレス費用も含めて試算します。

半年から3ヵ月位前になったらお式の為の旅行スケジュールを決めて、「1ヶ月前には」予約します。
パスポート、ビザ、保険等しっかり予約、確認し、親類、ご家族、ご友人が同行する場合には、その旅行に関してもまとめてスケジュールを決めて専任スタッフにコーディネイトを依頼します。

ウエディングドレス選びもこの時期です。
国内で試着し、予約、手ぶらでレンタルする方法なのか、予約から持参するのか、それとも現地で試着してレンタルするのか、ここでしっかり決めておきます。
持参する場合、現地でのドレスケアなどに関しても担当者に確認しておくべきです。

2ヶ月前になったらヘアメイクについて、またブライダルエステに行く事、ウエディングの際に利用するアルバム、映像などの手配もしっかり行いましょう。

通常、料金は申込金を予約時に、残金は1ヶ月くらい前に払い込みます。
結婚指輪のサイズ直しやネーム入れも不備なく行いましょう。
2週間前には荷物の準備、確認、現地サロンとの打ち合わせ、スケジュールの確認、ドレスについての確認等もれなく行います。

もっとお手軽に海外ウエディングできないの?

ここまで、ご覧いただき「やっぱり海外ウェディングはハードルが高い」と感じた人も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが最近はやりの海外でフォトウェディングをするというプランです。「フォトウェディング」とは耳慣れない名前かもしれませんが、いわゆる結婚式の代わりにウェディングドレスや和装をして写真を撮影する結婚式のスタイルのひとつです。招待客を家族・友人のみの少人数に絞ることで、非常に価格も安くなっています。例えばハワイの家族挙式なら、挙式の10日前の予約が可能です。

お手軽に海外ウェディングをおこなう方法として覚えておくと良いでしょう。